マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
「マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール」のレビュー・感想

【トレーダーには必読の書】
実際の投資テクニック的なもではなく、投資に対する思考ルールというかんじです。
トレード初心者には本書の意図するものはわかりにくく、逆にうまくいかない場合があるかも?と思いましたが、
それなりに場数を踏んだ方には大変示唆に富む内容です。
自分の投資ルールを作り実践する場合に大変役に立ちます。
またトレード以外でも、社会生活でも使える経済的な部分で人の本質をとらえたすばらしい良書だと思います。

【賭けて勝つための本。】
株式、商品、不動産などの相場で、投機を行う際の公理。
投資対象に執着してはならない、公式はなく運にすぎない、大衆の意見にまどわされずに自分で考える。
人生はすべてギャンブルである。賭けて、そして勝つのだ。

【一気に3回も読み直してしまった!程の素敵な本】
自分が利用している証券会社の推薦本にこの本があり、気になって読んでみました。
簡潔に言えばこの本は、
私のような投資(投機)自体を本業とはしていないアマチュア投資家が、
つい陥りやすい失敗についてどう防ぐべきかを的確に示しています。
失敗をたくさんしてきた私にとっては痛いほど反省を促されました。
その反省が取引の度に思い出されて、少しずつ小さな効果が出始めています。
とても参考になったのは、
「小さな損失をこのように考えるのだ。
それ...

【投資初心者として、バイブルにしたいと思います。】
個人で株式の投資をしようと思い、参考書を探していて、図書館で偶然この本と出会い、一気によみました。その後、自分の書斎に必要な本と思い購入しました。好き嫌いはあると思いますが、個人的には「主婦が簡単に投資で成功した」、「はじめての投資で×億円稼いだ」といった内容の本にはちょっと疑問を感じるので、この本を参考に投資を実践しようとおもいます。売り買いに迷った時、判断がつかない時など、この本を自分のアドバイザーに見立てて、使いこなそうとおもいます。(投資がうまくいくかどうかは、個人の責任ですから…)
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