投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
「投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]」のレビュー・感想

【FXの入門書として最適だと思います】
FXの入門書として購入しました。取引の始め方からテクニカル分析(一目均衡表)の仕方、資金管理などFXをやる上で必要と思われること全てが書かれており、いろいろと勉強になりました。
今までテクニカル分析についてはロールシャッハテストみたいなもので、ある意味奇術のようなものと思っていましたが、「カリスマ・ファンド・マネージャーの投資極意 」の著者がテクニカル分析も取り入れているというのを知ってから偏見みたいなものが徐々に取り除かれていき、TwitterのTLに流れてきた「ファンダ(バリュエーション)...

【絶対に、1回は読むべき基本書です。】
新井先生は、テクニカル分析は逆張り系の分析方法は不要であるといわれます。そこまで言い切らなくても、活用方法はあるように思います。しかし、トレンドに従う順張り方法が、簡単に稼ぐことができるのも事実です。
それより、この本において一目均衡表に多くのページを費やされており、一目均衡表を勉強される方にとってとてもわかりやすいです。一目均衡表は、現在相場にて、買い勢力が強いか、売り勢力が強いかを一目で示し、これからどの方向に向かうのかを示しています。だから、自分が現在危険な位置にいるとすれば、...

【行き詰まった時、原点に戻れる良書】
硬派でおなじみの新井さん、2004年の著書です。
再読したところ、原理原則に徹底してこだわっていてさすがという感じ。
リスク管理の重要性をくどいくらいに繰り返しているのも、今となっては納得・・・。
まだFXが流行る前の本ですし、とにかく文体が固いので初心者にはお勧めできません。
中・上級者の方ならお勧めです。今となっては「今さら」な面もあるので、改めて買うほどのことはないかもしれませんが、私はFXを続ける限り手元に置いておきたいと思いました。

【175ページ以降が素晴らしい】
175ページまでは取引がどうだ、テクニカルが〜、ローソクが〜など初心者向けである。
しかしそれ以降は中級者向けで私には参考になりました。
一目均衡表の解説が詳しいです。
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