欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
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トレーダーは必読です
投資の手引書
哲学書
本質を理解するならこちら
発売日:1999-04
ランキング:14009位

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「欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア」のレビュー・感想


【トレーダーは必読です】
タイトルが気に入らないのと単なる伝記と思っていたので今まで読んでいなかったのですが、ある本に「是非読むべし」と紹介されていたので入手しました。レビューを見ると「翻訳がぎこちない」とか「俺という一人称が×」みたいな意見がありますが、全く気になりません。トレード描写の臨場感はさすがです。これが一世紀近く前、しかも本人ではなく他人が書いたこと自体驚きです。当時と環境はいろいろ変わっていますが、本質的な部分(特にトレーダーの心理)は何も変わっていないのがよくわかります。ベテラントレーダーであれば何度も...

【投資の手引書】
投資をしようという人は一度、読んでおくべき本だと思います。1世紀も昔の話なのですが、参考になると思います。
特に大きな流れに従うことの大切さや、ナンピンすべきでないこと、ブレイクを確認し建てることの重要性などについて納得できます。
ただ、他の方も指摘されていますが、一人称の「俺」と最低なセンスのタイトルはどうにかしてほしいところです。

【哲学書】
やはり相場の行き着く先は人間の本質に迫る哲学ですね。
この本は最高です。

【本質を理解するならこちら】
世紀の相場師…のほうが、皆さんが言われているように、小説としても、文章の点でもこなれていて
上を行くだろう。しかし、面白くするために入れられた、相場と関係ないエピソードが、何とか天才から
ヒントをつかもうとする追随者からは、冗長に思われる。重複する箇所が非常に多いため、
よりストレートなこちらの著書のほうが生身のリバモアがつかめそうだ。この本のインパクトはそれほど
すごい。成功を望む者には、必読の書である。